糖尿病予防サプリの選び方!hba1cや血糖値を下げる食事や生活のコツ!

生活習慣病の1つに挙げられている糖尿病。

糖尿病は、私たちが想像しているよりもずっと恐ろしい疾患で、一度発症すると一生涯、様々な制限が設けられます。

実は私の両親も糖尿病です。
なので、私自身も糖尿病になりやすいのでいつも考えて食べています。

そして多くの病を併発する可能性も高いです。

私の母は糖尿病合併症の狭心症で心臓の手術も必要でした。
バイパス手術で回復した時は、ほんと嬉しかったです。
しかし、糖尿病性網膜症で目が不自由になっています。

だからこそ、身近で糖尿病の恐ろしさを体験していますから、糖尿病予防が大事だと思っているわけです。

最近では一般的にも糖尿病にならないためのあらゆる対策が見直されていますが、その1つとして注目されているのが糖尿病を予防するサプリメントです。

このブログでは、糖尿病を予防してくれるサプリメントの選び方や、hba1cや血糖値を下げる食事や生活習慣について見ていきます。

糖尿病の原因と予防対策

そもそも、私たちはどうして糖尿病になるのでしょうか。

糖尿病には種類があります。

まず、遺伝的要素が大きいと言われている「1型糖尿病」ですが、これは膵臓がインスリンを作らなくなるために発症する糖尿病です。

日本人の糖尿病に1型糖尿病は多くはありませんが、次に紹介する2型と比較しても発症する原因ははっきりと解明されていないため、予防が難しいのが現状です。

同じ糖尿病という名前ですが、1型糖尿病と2型糖尿病は違うものと思った方がいいです。
予防が可能なのが、2型糖尿病と言えます。

この日本人に多い「2型糖尿病」ですが、こちらは遺伝的要素よりも、日頃の食事や生活習慣が原因で引き起こされている可能性が高いとみられています。

2型糖尿病の特徴は、インスリンの分泌が不足していたり、インスリンは分泌されているが、その作用自体を膵臓や筋肉といった部分で認識できなくなり発症します。

日本で糖尿病と診断される90%以上の人がこちらの2型糖尿病に当てはまるため、遺伝で糖尿病を発症すると認識していた方は、是非認識を改めていただきたいと思います。

この2型糖尿病を例に発症する原因を細かく見てみると、一番大きいのが「内臓脂肪」です。

私たちは、体重や体脂肪といった数字にとらわれてますが、実は「内臓脂肪」の数値をあまり知らないのが現状です。

内臓脂肪が高くなる原因は、「肥満」「運動不足」「暴飲暴食」このように言われていますが、最近では体重計に内臓脂肪が表示されるものも多く発売されています。

主な予防法としては、

・日常的にしっかりと運動を行う
・筋力をつける
適度な運動をしたいですね。
ウォーキングやジョギングなど有酸素運動がおすすめです。
縄跳びなどもいいですよ。
jogging

・バランスの整った食生活を取り入れる

・飲酒を控える
アルコールは糖質に変わりますから注意です。
お酒はカロリーが高いです。
飲み過ぎは注意ですよ。

・規則正しい生活習慣を整える
睡眠不足にならないように注意です。

以上が代表的ですが、健康診断などを定期的に受けることで自分自身の数値と向き合うというのも大切ですね。

hba1cや血糖値を下げる食事と生活のコツ!

健康診断を行っている方は見たことがあると思いますが、「hba1c」という項目に注目してみてください。

hba1cというのは、別名ヘモグロビンA1Cと言われています。

これは、糖尿病を気にしている方ならご存知のとおり、高血糖状態が長く続いているかどうかを見極めるのに非常に重要な検査項目です。

通常、私たちの体内で赤血球は4ヶ月間生き続けます。

この4ヶ月という間に赤血球は体内をめぐりながらブドウ糖と結合し、それがヘモグロビンA1Cという数値に表示されるのです。

つまり、結合が多ければ多いほど数値は高くなりますので、それだけ血管内に糖が残っているという証になるのです。

通常は、私たちの食べた食事から糖が血液内に運ばれて、膵臓から分泌されるインスリンと結びつくことで各細胞にブドウ糖が入り込み、私たちの栄養素として使用されます。

これにより、血糖値は正常に戻りますので、摂取した糖は、いわゆる「消化されました」という状態になるのです。

しかし、何らかの支障が現れて、インスリンと上手に結合できなかった糖は、いつまでも残り「未消化」となります。

このヘモグロビンA1Cの数値を上げすぎない。

もしくは、下げるために私たちが気をつけたいのが「食事」です。

日本人は、お米を主食に食べるので、基本的にはこれだけでも十分な糖が摂取できています。

ですが、欧米化してきた食生活も手伝って、糖分が多い食品やアルコールを日常的に摂取していると、摂取した糖と、消費できる糖の数値が合わなくなり、未消化を引き起こします。

なので、できるだけ過剰な糖分の摂取を控えるのが望ましいと言われています。

また、空腹状態は血糖値を上昇させやすいという事実がありますので、食べる順序の見直しや、食事代わりに甘いものを食べるような生活習慣は見直すべきでしょう。

例えば食事の最初に野菜をたっぷり食べるといいですよ。
yasaisyun

隠れ糖尿病も解消!サプリ比較と選び方

近年、注目されているのが「隠れ高血糖」です。

隠れ高血糖とは、血液検査などでは数値が高くないにもかかわらず、食後の血糖値の上昇がなかなか落ち着かないという状態を指しており、現代人にとても増えていると言われています。

なかなか発見するのも難しいのですが、放置すると糖尿病につながるため、しっかりと管理して行かないといけません。

この隠れ高血糖にも効果が高いと言われているのが奇跡の薬用人参とも称されている「田七人参」を使用して作られている「白井田七」とALAの「アラプラス糖ダウン」やイヌリンメインの「ルックルックイヌリンプラス」というサプリメントたちです。

白井田七(しらいでんしち)

まず、白井田七には、大量のサポニンが含まれています。

肝臓病や痛風や高血圧など生活習慣が原因の不調へのサポートに優れています。

その上糖尿病の血糖値を下げる効果もあると人気です。

田七人参のパワーを感じて糖尿病だけでなく高血圧など生活習慣病をいっしょにケアしたい方にぴったりです。
更年期対策やダイエットにも美容にも人気です。
詳しくは→白井田七(しらいでんしち)の口コミ!糖尿病予防効果の理由

アラプラス糖ダウン

次がアラプラス糖ダウンです。

こちらは、糖の吸収を促進するのではなく、糖をエネルギーに変換することで血糖値を下げてくれます。
食後の急激な血糖値の上昇を抑えたり隠れ高血糖にも効果!と人気のサプリです。

隠れ高血糖かもと思う方は、アラプラス糖ダウンをどうぞ。
アラプラス糖ダウン(とうだうん)の口コミ!隠れ糖尿病も解消効果の理由

ルックルックイヌリンプラス

そしてルックルックイヌリンプラスも、糖対策に人気の菊芋や玉ねぎ、納豆などがメイン成分のサプリです。

ナチュラルに糖の値に良い影響を与えてくれる!
糖質ダイエットにも良いとルックルックイヌリンプラスも人気です。

詳しくはルックルックイヌリンプラスの口コミ記事をどうぞ。
ルックルックイヌリンプラスの口コミ評価レビュー!他の糖対策サプリとの違いは何?

どれも糖尿病ケアにはとてもおすすめしたいサプリメントになりますので、気になる方から是非試してみて下さい。