妊娠中に尿糖が出てしまい、血糖値も高い状態が続く場合があります。

これを妊娠糖尿病といい、妊婦さんの10人に1人がかかるとも言われています。

この妊娠糖尿病の予防に、白井田七(しらいでんしち)が注目されていますが、効果に期待できるのでしょうか。

そもそも妊娠糖尿病になってしまう方がいるのは、妊娠中期ごろに分泌が活発化されるグルカゴンというホルモンの影響が原因です。

妊娠糖尿病になると、産後は一旦高血糖は落ち着くものの、将来的に糖尿病になるリスクが高いことがわかっています。

グルカゴンは、血糖値を上昇させる作用のあるホルモンであるため、血糖値を下げるホルモン、インスリンがうまく効かなくなり、妊娠糖尿病になってしまう方がいるのです。

通常は、グルカゴンが増えても、それに見合うだけのインスリンが分泌されるので妊娠糖尿病にはならないのですが、何らかの理由でうまくインスリンが分泌されないと、発症してしまうんです。

では、白井田七はどうして妊娠糖尿病の予防に良いと言われているのでしょうか。

実は、白井田七は田七人参という薬用人参が配合されています。

田七人参にはジンセノサイドというインスリンに似た働きをする抗酸化物質が豊富に含まれているので、インスリンの効きがもしも悪かったとしても、それを補ってくれるので、妊娠糖尿病の発症を防ぐ効果に期待できるというわけですね。

妊娠糖尿病を発症すると、赤ちゃんにも心疾患が現れたり、発育が遅れるなどの可能性もあります。

そしてママの母体のリスクも考慮して自然分娩ではなく帝王切開になることも多いので、妊娠中は食事は塩分や油分を控えるよう心がける、適度な運動をするなど生活習慣に注意して、妊娠糖尿病を防ぎましょう。

そして白井田七もそのサポートとして使ってみてもいいとは思います。
口コミでも妊娠中に飲んで調子が良くなったという話もあります。
白井田七(しらいでんしち)の口コミ!糖尿病予防効果の理由
しかし、個人差があります。
他の田七人参ですが、妊婦中・授乳中は、データが少ないため飲まない方がよいという意見もあります。

なので必ず、かかりつけの産婦人科医に飲んでも大丈夫か相談するようにしましょう。
公式サイト↓
白井田七