尿糖が出なければ糖尿病の疑いはゼロ?

血液中のブドウ糖が尿の中に漏れ出てしまったものを尿糖といいます。

尿から糖が検出されると糖尿病を疑うわけですが、これは血糖値が160〜180mg/dlを超えないと糖は尿に漏れ出ることはないということからそのような検査方法が取り入れられています。

しかし、尿糖検査で陽性であってもすぐさま糖尿病とは言い切れませんので、その後空腹血糖値や血中インスリン濃度などを詳しく調べていき、診断していきます。

尿糖が出ている=糖尿病というわけではないんですね。

糖尿病は「高血糖状態が続く」という病気なので、血液検査で血糖値を測定し、基準値以上であれば糖尿病だと診断されます。

尿糖が出ていても糖尿病でないケースは腎性糖尿と言い、血糖値は問題ありません。

そして、その逆で尿糖が出ていなくても糖尿病という場合もあるんです。

ひと昔前の話ですが、検診では尿糖が出ていなかったので糖尿病の疑いなどないと思っていたら、のちのち糖尿病性網膜症になったことで詳しい検査をし、実は軽い糖尿病が10年以上持続していた疑いがあると診断された人もいたようです。

尿糖が検出されず、家族にも糖尿病患者がいなかったということも重なって、糖尿病に関してはスルーできるという医師の判断だったようです。

結果として合併症が出てから気付くということになります。

ごく稀ではありますが、このようなこともありますので、日頃から健康管理には気をつけたいものですね。

健康に自信があって家族も大きな病気をしたことがないという人でも、過信せずに生活習慣や食生活などに気をつけましょう。

尿に糖が出るから「糖尿病」というイメージが根深くありますが、血液検査で血糖値を測って初めて診断できる、ということも忘れないでくださいね。

糖尿病になると、食事制限があったり合併症への不安が募ったりとけっこう大変です。

ですから、生活習慣などが気になる方などは、定期的に人間ドッグなどを受診するとよいかもしれません。

また、その前に遺伝子レベルで自分の病気の可能性やリスクなどを知っておくのも、効率的な健康管理に役に立ちます。

自宅で簡単にできるマイコード遺伝子検査などを利用すると、医療機関で検査するよりもかなり手軽でお得なので、おすすめです。

そして、家族などの傾向から糖尿病が心配という方は、食事の管理や適度な運動とともに、糖尿病予防サプリとして口コミでも人気の「アラプラス糖ダウン」を利用すると気持ちも楽になりますよ。
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